【生後2か月と宿泊】1955東京ベイ by 星野リゾート 子連れ宿泊記|手ぶらでOKの神設備・朝食・料金を正直レポ

子連れ旅行

オープンしたばかりの「1955 東京ベイ by 星野リゾート」に、生後2か月の赤ちゃんと初めてのホテルステイをしてきました!レトロアメリカンな世界観がかわいくて、なにより子連れに驚くほどやさしいホテル。「赤ちゃん連れで大丈夫かな…」とドキドキでしたが、結論、ほぼ手ぶらで行けて大満足でした。

この記事では、生後2か月・寝返り前の赤ちゃんと泊まったリアルな体験を、客室・子連れ設備・朝食・料金・気になった点まで正直にレポートします。ディズニーリゾート旅の宿としても、赤ちゃんの初ホテルデビューにも、すごくおすすめです。

⭐ 先に結論(3つのおすすめポイント)

  • ほぼ手ぶらでOK——おむつ・おむつバケツ・ベビーバス・ベッドガードまで完備
  • ディズニーへ無料シャトルバス——テーマパーク旅の拠点に最高
  • 2人で約26,000円〜のコスパと、レトロかわいい世界観

💡 この記事でわかること

  • 1955東京ベイの基本情報・アクセス(ディズニーへの無料シャトル)
  • 生後2か月と泊まった客室のリアル(Cカーブベッド持参で快適)
  • 「手ぶらで行ける」子連れ設備・貸出アメニティの全部
  • 朝食ビュッフェ・夜のフードコート・2nd Room・売店
  • 気になった点/料金・予約方法

1955東京ベイってどんなホテル?基本情報・アクセス

1955東京ベイは、星野リゾートが手がける、東京ディズニーリゾート近くの新しいホテル。館内は、アメリカで初めてディズニーランドが誕生した「1955年ごろのレトロアメリカン」の世界観がテーマで、レトロかわいい雰囲気にワクワクします。

ロビーや2nd Roomは、1950年代アメリカの「バターミルクペイント」を使ったポップな色づかいで、どこを切り取ってもフォトジェニック。赤ちゃんとの記念写真スポットにも困りません。館内を歩くだけでも楽しくて、「泊まること自体が旅の目的になる」ホテルでした。

項目内容
場所千葉県浦安市(東京ディズニーリゾート圏)
アクセスJR新浦安駅から無料シャトルバスで約10分/東京ディズニーリゾートから無料シャトルバスで約30分
系列星野リゾート
コンセプト1955年ごろのレトロアメリカン
駐車場屋外平面(約399台)/12時間ごと500円・予約不要・チェックイン前から利用OK
チェックイン/アウトIN 15:00/OUT 11:00(朝5時からプリチェックインで荷物預け・2nd Room利用可)
こんな旅にディズニー旅・子連れ旅・赤ちゃんの初ホテル

ディズニーリゾートへは予約不要の無料シャトルバスが出ていて、朝のピーク時は10分間隔で運行。テーマパーク旅の拠点にとても便利です。わが家は今回ディズニーには行きませんでしたが、シャトルバスがあるので次は絶対パークと組み合わせたいと思いました。

新浦安駅からも無料シャトルバスが出ているので、電車派でもアクセス良好。羽田空港からはリムジンバスで約50分なので、飛行機で来る遠方の家族にも便利です。ディズニー行きのバスは朝のピークは混みやすいので、朝イチ入園を狙うなら時刻をチェックして、混んでいたら次便にすると安心です。

客室レビュー【生後2か月・寝返り前の赤ちゃんと】

お部屋は、ダブルベッドが2台くっついた広々レイアウト。大人2人+赤ちゃんでも余裕でした。

わが家は赤ちゃんのCカーブ(まんまる)ベッドを持参して、くっつけたベッドの上に置いて、川の字で一緒に寝ました。生後2か月でまだ寝返りをしないので、ベッドから落ちる心配もなく、安心して添い寝できました。産まれたばかりでの初ホテルでしたが、まったく問題なし

▼ わが家が持参したのがこのCカーブ(まんまる)ベッド。ホテルでも自宅でも、赤ちゃんが安心する姿勢で眠れて、寝かしつけがラクでした。

👶 授乳・おむつ替えも客室で快適
おむつ替え:ベッドの上におむつシートを敷いてラクラク
授乳:しやすい環境で、授乳クッションはお部屋の枕で代用できました
・全室靴を脱いでくつろげる・洗い場付きの浴室で、赤ちゃんとのお風呂もしやすい

ファミリー向けの「ゴロゴロ寝台付き」タイプのお部屋もあり、小上がりでゴロゴロできるので、ハイハイ期以降の子連れにはさらに便利そうでした。

🛏️ 月齢・年齢でお部屋を選ぶのがコツ

  • 寝返り前(〜生後半年ごろ)…ダブルベッド2台をくっつけて、Cカーブベッドを持参で快適(わが家のパターン)
  • ハイハイ〜よちよち期「ゴロゴロ寝台付スーペリア」が◎。動かせるマットレスで、安全な遊び場&寝床が作れます。床は土足禁止なのでハイハイでも安心
  • 幼児(動き回る子)…2段ベッドのある「ファミリールーム」は、転落が心配で目が離せないという声も。月齢に合わせて選ぶと安心です

「手ぶらで行ける」子連れ設備がすごい【貸出アメニティ全部】

この記事で一番お伝えしたいのがこれ。1955東京ベイは、赤ちゃん連れが本当に手ぶらで行けるほど、子連れアメニティが充実しています。荷物が多くなりがちな赤ちゃん旅で、これは本当にありがたい!

カテゴリ 用意されているもの
おむつまわりおむつ(Sテープ/M・Lパンツ)おむつ用ゴミ箱(バケツ)
お風呂・スキンケアベビーバス(各フロア)、ベビー向けのソープ・保湿など
安全・お世話ベッドガード(各フロア)、踏み台、トイレ補助便座
子ども用子ども用パジャマ(90・110・130cmの3サイズ)、スリッパ、歯ブラシ

おむつが用意されている・おむつバケツもある・ベビーソープや保湿もある——つまり、大きな荷物を持たずに来られるんです。わが家も「これなら手ぶらで来られる!」と感動しました。ベッドガードやベビーバスがフロアにあるのも、荷物を減らせて助かるポイント。荷物が多くて旅行をあきらめがちな赤ちゃん期のデビュー旅に、本当にぴったりです。

しかも、赤ちゃんグッズだけでなく、トイレの補助便座や、子ども用の踏み台まで借りられました。トイトレ中の子や、洗面台に手が届かない子でも安心。「この年齢に必要なもの、ぜんぶ揃ってる…!」と、上の子連れでも荷物を減らせるのがうれしいポイントでした。

※アメニティの内容・貸出品は変更されることがあります。おむつのサイズや在庫など、必要なものは予約時や現地で確認しておくと安心です。心配な分だけ持参すればOK。

🍼 ミルク&長期滞在に「神」な館内設備

  • 各階にウォーターサーバー(冷水・常温・お湯)…夜中のミルク作りが本当にラク
  • 電子レンジ・大型冷蔵庫…離乳食の温めや作り置きに
  • 館内に24時間営業のローソン…赤ちゃん連れで何度も外出しなくてOK
  • コインランドリー・靴乾燥機…連泊や、汚れ物が増える子連れ旅に助かる
  • 無料の大容量ロッカー(約170個)…チェックアウト後、パークで遊ぶ日の荷物預けに便利

朝食ビュッフェ・夜のフードコート・2nd Room

朝食はオーシャンビューのビュッフェ

朝食は海が見えるビュッフェ。焼きたてのサンドイッチやフレンチトーストがおいしくて、わが家も朝から大満足。うどんなどの和食メニューもあって、子ども(大きくなったら)でも食べやすそうな品ぞろえでした。オーシャンビューで気持ちよく朝ごはん、というのは旅気分が上がります。

子連れにうれしいのが、離乳食(おかゆ・鮭フレーク・野菜ピュレなど)が用意されていること。ベビーチェアや子ども用エプロンもあるので、離乳食デビュー後の赤ちゃんも安心です。大人にはルーベンサンドやフレンチトーストが人気。朝食は朝6:00〜10:00・和洋100品以上のビュッフェで、1人3,000円ほど。混雑時は入場制限が出ることもあるので、早めの時間に行くのがおすすめです。

夜はフードコート形式で気楽に

夕食はフードコートのようなスタイルで、好きな場所で好きなものを食べられるのが子連れにありがたい!わが家はラーメンをいただきました。かしこまったレストランだと赤ちゃん連れは気を使いますが、フードコート形式なら気楽で、赤ちゃんがぐずっても安心。ラーメンのほかにもいろいろあって、家族それぞれ好きなものを選べます。

2nd Room・売店・うれしいサービスも

  • 2nd Room(セカンドルーム):2階のフリースペース。ビンテージな家具、カーテンで仕切れる半個室、靴を脱いでくつろげるリラックススペースがあり、プリチェックインからチェックアウト日の15時まで利用OK。赤ちゃんとゆっくり過ごせる
  • アイスのサービスがあってうれしかった🍦
  • キッズスペース:すべり台・木馬・絵本などがあり、上の子の遊び場にも
  • 立って使えるおむつ替えスペースや、海が見える席・コンセント多数。持参した軽食を食べてもOK
  • 館内スタンプラリーなどのアクティビティも
  • 売店もあるので、ちょっとした買い物や手土産も

2nd Roomは、チェックイン前後の待ち時間や、赤ちゃんが寝たあとの大人のくつろぎ時間にも使えて便利でした。

正直、気になった点は?

初めての赤ちゃん連れホテルステイで、正直ドキドキしていました。でも、子連れにやさしい設計で、手ぶらで行けるのが本当にラク。私たちが泊まったのはオープンから1〜2週間ほどのタイミングでしたが、それでも大きな不満はなく、大満足でした。

強いて言えば、ディズニーの目の前ではなくシャトルバス移動が必要な点は、パーク重視の人は要チェック(そのぶん料金は抑えめで、無料シャトルもあります)。またできたばかりで人気なので、土日や連休は予約が取りにくいことも。早めの予約がおすすめです。

そのほか、知っておくと安心なポイント

  • 館内着(部屋着)のままでは館内を移動できないので、食事や2nd Roomへ行くときは着替えが必要(少し手間)
  • 客室に大きなテーブルやデスクは少なめ。ゆっくり食事やPC作業は2nd Roomが便利
  • ホテル周辺に外食できるお店は多くないので、食事は館内 or 持ち込みで考えておくと安心
  • 大浴場・温泉・プールはなし。お風呂は客室のバスタブのみ(洗い場付きで赤ちゃんとは入りやすい)
  • ベビーカーの館内貸出は基本なし。持参するか、ディズニーのパーク内でレンタルを
  • ベビーベッド・ベッドガードは月齢制限や数に限りがあることも。必要なら予約時に早めに確認

料金・予約方法

わが家が泊まったときは、星野リゾート公式サイトから予約して、大人2人で約26,000円でした(宿泊プラン・時期により変動)。星野リゾートのホテルとしては、手が届きやすい価格帯だと感じました。

※料金は時期・曜日・プランで大きく変わります。最新の空室・料金は、公式サイトや各予約サイト(楽天トラベル・じゃらん・一休など)で比較するのがおすすめ。ポイントを貯めているサイトから予約するとお得です。

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生後2か月の子連れで「持って行ってよかった」もの

アメニティが充実しているぶん、持ち物はぐっと減らせますが、これは持って行ってよかったというものを挙げておきます。

▼ 授乳クッションは、お部屋の枕でも代用できましたが、持ち運べるタイプがあると授乳がぐっとラクでした。

▼ おくるみ(スワドル)は、寝かしつけ・体温調整・授乳ケープ代わりにも。1枚あると本当に便利。

▼ 館内でのベビーカー貸出はないので、移動には抱っこ紐が活躍。パークと兼用できます。

まとめ|赤ちゃんの初ホテルにも、ディズニー旅にもおすすめ

  • 手ぶらで行けるほど子連れアメニティが充実(おむつ・バケツ・ベビーバス・ベッドガード)
  • ダブルベッド2台で広々、Cカーブベッド持参で赤ちゃんと快適に添い寝
  • 朝はオーシャンビューのビュッフェ、夜は気楽なフードコート(ラーメンも)
  • 2nd Room・アイス・売店など、うれしいサービスも
  • ディズニーへ無料シャトル・大人2人で約26,000円〜のコスパ

「赤ちゃん連れの旅はハードルが高い…」と思っている方にこそ、1955東京ベイはおすすめ。手ぶらで行けて、子連れにやさしくて、レトロかわいい。わが家の初ホテルステイは大成功でした。ディズニー旅の拠点としても、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

※本記事は宿泊当時の体験にもとづく個人の感想です。設備・アメニティ・料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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