🏊 この記事でわかること
- 2歳と西武園ゆうえんちプールに行った正直な感想
- ベビーカーなら多摩湖駅より西武園駅がいい理由(階段注意)
- 幼児プールは2か所・水遊びパンツで赤ちゃんもOK
- テント持ち込みルールと、有料席は売り切れる話(失敗談)
- 食べ物事情(フードコートはない/焼きそば・ポテトはある)
- 子連れの持ち物リスト

先日、2歳の子どもを連れて西武園ゆうえんちプールに行ってきました。結論から言うと、幼児プールがあって2歳でもしっかり遊べたけれど、事前リサーチをサボったせいで、テントを現地で買うハメになったり、屋根つきの有料席が売り切れていたりと、いくつか「先に知っておけば…」という失敗もありました。
この記事では、これから小さい子・赤ちゃん連れで西武園プールに行く方に向けて、私の体験と、他のブログ・公式情報で調べたことを合わせて、正直にまとめます。「子連れ・赤ちゃん連れだと、ちょっと大変かも」というリアルなところも含めてお伝えします。
アクセス:ベビーカーなら「多摩湖駅」より「西武園駅」へ

まず、いちばん最初のつまずきポイントがアクセスでした。プールの最寄りは「多摩湖駅」と「西武園駅/西武園ゆうえんち駅」ですが、多摩湖駅から向かうと途中に階段があり、ベビーカーだとかなり大変でした。
⚠️ ベビーカー・赤ちゃん連れは「西武園駅」ルートがおすすめ
多摩湖駅ルートは階段があるので、ベビーカーだと抱え上げが必要になります。西武園駅(または山口線の西武園ゆうえんち駅)から向かうほうが、段差が少なくラクでした。西武園ゆうえんち駅には授乳室やエレベーター、バリアフリートイレもあります。
ただし、電車好きの子(小鉄)には多摩湖駅ルートも捨てがたいんです。多摩湖駅からは「レオライナー」(山口線)に乗り換えて西武園ゆうえんち駅へ行けて、うちの子もレオライナーに大興奮でした🚝。多摩湖駅は写真撮影スポットもあって、電車好きにはたまりません。「ベビーカーでラクに行くなら西武園駅ルート」「電車を楽しむなら多摩湖駅→レオライナー」と、目的で使い分けるのがおすすめです。
料金・営業期間(2026年)

2026年のプール営業期間は6月27日(土)〜9月23日(水・祝)。ただし期間中でも平日は休業の日があるので、行く前に必ず公式カレンダーをチェックしてください。最終入場16:00・営業終了17:00です。
| 区分 | プール入場料(目安) |
|---|---|
| 大人 | 3,400円 |
| 中学生・高校生 | 2,900円 |
| 小学生 | 2,200円 |
| 未就学児(3歳〜) | 1,500円 |
| 3歳未満 | 無料(公式で要確認) |
※お盆(8/8〜8/16)は各料金が割増(大人3,700円など)。期間の前半(6/27〜7/17)と後半(9/1〜9/23)は土日祝のみ営業なので要注意。営業9:00〜17:00(最終入場16:00)。駐車場は普通車1,800円(繁忙期2,000円)。
割引は「プールパスポート(通い放題)の早割」や、日付指定で事前購入できるアソビューなどがあります。料金は年により変わるので、最新は公式で確認を。
意外と盲点!プール内は「土足禁止」=サンダル必須
👡 サンダルは絶対に持っていって!
西武園プールは園内が土足禁止エリア。靴を脱いで過ごすので、サンダル(ビーチサンダル)がないと、真夏の地面が熱すぎて足の裏が大変なことになります。大人も子どもも人数分、忘れずに。入ってすぐのところにベビーカー置き場があり、タイヤのついたもの(ベビーカー・キャリーワゴン等)はプールサイドに持ち込めません。
▼ 水陸両用のキッズサンダル(KEEN ニューポート)。濡れても平気で脱げにくく、土足禁止のプールや水遊びにぴったり👡
幼児プールは2か所!水遊びパンツで赤ちゃんも入れる

ここは良かったポイント。水深の浅い幼児用プールが2か所あって、2歳の子でも安心して遊べました。波のプールや流れるプールは大きい子向けですが、幼児プールなら小さい子でもパシャパシャ楽しめます。
👶 おむつが取れていない子は「水遊び用おむつ」が必須
普通の紙おむつはNG。水遊びパンツ(水遊び用おむつ)を着用すれば、赤ちゃんもプールに入れます。忘れると現地で困るので、多めに持っていくと安心です。
▼ おむつが取れていない子は「水遊びパンツ」が必須。忘れると現地で困るので、多めに持参を。
場所取りの失敗談:テントは事前に、有料席は早めに

これが今回いちばんの反省点です。私は事前に情報を集めずに行ってしまい、日陰を確保できず、現地でテントを買うことになりました…。真夏のプールは日差しが本当に強いので、日陰の確保は死活問題です。
- テントは持ち込みOK(ただしサイズ制限あり)…2m×2mを超えるテントは持ち込み禁止。小型テントならOKです。ビーチパラソルなど持ち込めないものもあるので、公式の持ち込みルールを事前に確認しておくと安心。
- 屋根つきの有料席は「売り切れ」に注意…有料席は数か所ありますが、私が行ったときは、着いた時点でもう完売。夏休みは平日でも売り切れることがあります。屋根つきの席を狙うなら、予約できるものは事前予約、当日券なら開園直後に確保を。料金の目安は、小上がりシート(6名)が平日3,000円〜、波のプールグループシート(8名)が平日11,000円〜(土休日はさらに高め)。
💦 私の失敗:日陰を甘く見ていた
「なんとかなるだろう」と手ぶらで行ったら、日陰ゼロ・有料席完売で、結局現地でテントを購入。小さい子連れは、①小型テントを持参 ②有料席を事前確保のどちらかを、絶対に準備していってください。
▼ 傘みたいにパッと広げるワンタッチテント。日陰の確保に一つあると安心です。※持ち込みは2m×2m以下のサイズを選んでください。
食べ物事情:フードコートはない。でも売店はある

子連れで気になる食事。正直に言うと、ゆっくり座れる「フードコートのような場所」はありません。ここは子連れにはちょっと物足りないところ。ただ、フードエリアが2か所あって、買える食べ物は意外と豊富でした。
⏰ お昼どき(12時前後)は激混み。キッチンカーも30分待ち!
私が行ったときは、12時ごろにキッチンカーで30分くらい並びました。小さい子はお腹がすくと待てないので、11時台の早めランチか、時間をずらして13時以降にするのがおすすめ。並ぶ前に、飲み物やちょっとしたおやつを準備しておくと安心です。
- 下のフードエリア…ポテト、焼きそば、ラーメン など
- 上のフードエリア…うどん、タコライス、たこ焼き、コロッケ、ケバブ など
- フードエリアが2か所あり、メニューは意外と豊富。ポテト・うどん・焼きそばなど、2歳でも食べられるものがちゃんとありました。味が濃いものは取り分けて薄めに。
🍙 飲食物の持ち込みは基本NG
公式では、飲食物(ペットボトル・水筒・お弁当など)の持ち込みは原則禁止とされています。ただし赤ちゃんのミルク・離乳食・熱中症対策の水分などは、乳幼児連れとして個別に判断される範囲。心配なら事前に問い合わせを。売店は混むので、食事は時間をずらすとスムーズでした。
正直な感想:小さい子連れは「準備が9割」
楽しかったのは間違いないのですが、小さい子連れには、正直ちょっと大変な面もあると感じました。理由は、
- フードコートのような、涼しくゆっくり座れる場所がない
- 日陰は自分で確保する必要がある(テント or 有料席)
- ベビーカー移動はアクセスや園内で気をつかう
逆に言えば、これらを「先に準備」しておけば、ぐっと快適になるということ。幼児プールはちゃんとあるし、水遊びパンツで赤ちゃんも入れる。準備が9割のおでかけスポットです。私のように現地でバタバタしないよう、下の持ち物リストを参考にしてください。
子連れ・赤ちゃん連れの持ち物リスト
- ☑️ 小型テント(2m×2m以下)…日陰の確保に必須
- ☑️ サンダル(ビーチサンダル)…園内は土足禁止。人数分必須!
- ☑️ 水遊び用おむつ(水遊びパンツ)…多めに
- ☑️ 防水スマホケース…プール内はスマホ手持ち禁止の場所も。撮影に便利
- ☑️ レジャーシート・タオル・着替え
- ☑️ 子ども用の日焼け止め(赤ちゃんに使える低刺激タイプ)
- ☑️ ラッシュガード・帽子(日焼け・冷え対策)
- ☑️ 飲み物(乳幼児の水分補給・熱中症対策)
- ☑️ 授乳ケープ・おむつ替えセット
- ☑️ 小銭・電子マネー(売店用)
▼ 赤ちゃん・子どもにも使える低刺激の日焼け止め(アネッサ マイルドミルク)。夏のプールは日差しが強いので必須です☀️



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